日払いバイト ピッキング 

日払いバイト|ピッキングって知ってますか?

ピッキングの仕事内容は?

バイト求人サイトを何気なく観覧していると、案外目立つのがピッキングバイトです。

 

ピッキングって何をするのかご存じですか?私は恥ずかしながら無知でした。最初ピッキングバイトって、ピンで細かい作業をするバイト内容なのかと思っていました。

 

例えばピンで服のほつれを直したり、ピンで一つ一つのパーツを型にはめる作業がピッキングなのかな?って、本気でそう思っていました。

 

しかしこれらは全く違っていました。

 

 

ピッキング作業を簡単に説明すると、商品仕分け作業です。

 

 

問屋や倉庫の中で種類別に保管されている商品を、各小売店ごとに小売店から注文された品物・品数ごとに取り揃えて箱に詰める作業です。

 

 

例えば深夜のコンビニで、その店が補充発注した品物が詰めてあるボックスが届いているのを目にした事はありませんか?

 

 

あれを発送先で詰め合わせる作業の事を“ピッキング”と言います。

 

 

求人情報では、ピッキングバイト募集として掲載されている場合もありますが、軽作業バイトとして分類されている事も多いです。

 

 

先程コンビニを例に挙げましたが、何もコンビニに置かれている食品や雑貨だけがピッキングの対象になる訳ではありません。衣料品・食品・日用雑貨・酒類・本・小物など、会社によってピッキングする商品は様々です。

 

 

伝票に従って正確に倉庫などから品物を取り出していかなければいけませんので、雑な仕事は出来ません。

 

 

自分のペースで出来る職場と出来ない職場がありますから、マイペースな人にぴったりとも言い切れません。しかし仕事内容自体は複雑ではありませんから、未経験者でも気軽に始める事が出来ます。

 

 

募集内容にも“未経験者歓迎”“資格不要”などと書かれている事が多く、主婦や学生に人気があります。

 

 

但し稀にフォークリフトの運転免許が必要なケースがありますので、応募前に求人条件をよくチェックしましょう。もう1つ付け加えますが、応募内容がピッキング作業だからといって、仕事内容が全てピッキングかというと、決してそうではない場合があります。

 

 

商品の納入から出荷までの一連の作業の中の1つがピッキングであり、その前後には仕分けや包装、検品という業務があります。ピッキング後に検品業務も行うという場合もありますので、ケースバイケースで動ける様柔軟な気持ちで臨む方が長続きしやすいと思います。

 

 

 

「ピッキング作業だから応募したのに、検品作業まで押し付けられた!」と怒っても、会社側にとっては一連の流れに沿わせただけ。

 

 

その辺は柔軟な気持ちで対応できると良いですね。因みに、仕分けとは商品を決められた場所に保管する仕事、包装は商品をクッション材やビニールで包み、段ボールに入れる仕事、検品は出荷前に注文内容や数量が合っているか、不良品がないかをチェックする仕事です。

 

 

 

大手企業ではこれらの仕事別にきっちり分かれており、マニュアル化もされているのでバイトしやすいかもしれません。

 

 

逆にバイト人数も多く、バイト同士で派閥やいざこざがあると噂されます。中小企業では、ピッキングや包装作業、検品などが分かれていない場合があります。うやむやになっており、人員不足の時は全て1人でこなすなんていう話を聞いた事もありました。

 

 

 

マニュアル化していない場合もあり、教える人によって説明が違ってバイト側が困惑・・・なんて話はあるあるです。しかし人数が少ない分アットホームであり、上手くいけばかなり長期でバイトできるかもしれません。どちらが自分に合っているのか、じっくり考えて応募したいですね。

 

 

ピッキングバイトは長期での募集もありますが、近年では日払いなど短期での募集が増加しています。

 

 

日払いだと日給7,000円〜10,000円と、扱う送品や会社の規模によってばらつきがあるものの、決して安くはない給料です。

 

 

炎天下の中体力勝負の日払いバイトをするのも良いですが、これからの時期は熱中症が怖いです。ピッキングバイトは主に室内ですし、冷房が効いている倉庫もあるので安心です。すぐにお金が必要な時は、是非日払いでピッキングバイトを探してみて下さい。

 

 

長期で考えている人も、まずどんな感じか把握する為に日払いから試してみるのもアリだと思います。

 

 

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