日払いバイトと確定申告

日払いのバイトをするにあたり、気になるのが税金です。日払いで高額な稼ぎをしていても確定申告の時期になると、税金の面で悩む人が多いと思います。日払いバイトで生計を立てている人は、ほとんどの方が確定申告をされるのではないでしょうか。
日払いで得た収入については、所得税が引かれていないため、所得税の確定申告は避けては通れません。申告しなかったり、申告の内容に修正すべき点があった場合、税務署が気がつけば間違いなく指摘されるため注意が必要です。

 

私が特に注意したいと思う点は下記の2つです。
控除額

総収入額から税金の計算に係る収入を差引けるものです。基礎控除が35万円ですが、ほかにも幾つかあり、控除額を間違えると指摘されてしまいます。意図的ならともかく、意図的ではなくても延滞金が発生するのです。しかも、3月16日から数えてです!税務署が指摘するその日までを換算して延滞が請求されます。不足している税金を支払うならともかく、その延滞税が3月16日から換算するというのはとても理不尽だと思います。

 

加算税

申告を間違えてしまった人へのペナルティだそうで、延滞税の請求後のさらに後、忘れたころにやってきます・・・正しく申告している人との差別化を図るのが目的だとか。別に脱税しようとか悪意があったわけでなく、控除額の適用範囲内として申告しただけなのに「ちゃんと申告しなかった」と判断されてしまう訳です。

 

日雇いのバイトをしている方で、確定申告をしてない方や、控除額をきちんと計算していない方は気を付けてください!

 

 

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